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白昼夢。

夢のようで夢ではない夢。 現を願う夢。

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口先ハリケーン

 空気を読むとか言っておきながらたまには普通に私話も綴りたい。
 どこまでセーフかわかんないんだけどねー。





 オブラートなんてもう食いすぎて感覚ないのだけれど。
 直接的な表現を控えると
 今更言っても仕方がないけれど 俺には男としてあるべき物が殆どないのです。
 去勢とかそういうことじゃないです。
 それ以前のモノが失われつつある今 これはさしたる問題ではないのですが
 やっぱり他の男性にあるべき物が自分には無いというのは肩身が狭いもので
 昔は煽ればある程度カバーできていましたが
 今はそれすらも消えかけている
 草食男児とかそういう次元を超えている


 特別という言葉は場面によって様々な扱い方をされます。
 社会にでればその鋭利さは武器になり組織の戦力になり
 もしくは一際輝く魅力の星となるのです
 少なくとも誰かの目には留まるので名前を覚えてもらえます。
 良し悪しは別として。

 しかし付き合いでは別です。
 仲間の中に鋭利であったり眩しすぎたりする人が居ると
 社会性としては憧れますし尊敬はできますが
 触れられません
 扱いたいと思うものしか触れようとはしません
 好奇心や団体意識等の中でその意味は変化していくのです。

 俺は着脱可能なソレが一番理想的だと思うのです。
 普段は仲間と共に暮らし ここぞという時にソレを着る
 リスクを惜しまなければ才能も理想的ですが
 爪を隠さねば世界が変わってしまいます


 純粋で真っ直ぐな人間である俺をよく思ってくれる声は本当に嬉しいのですが
 同時に複雑なのです
 純粋で真っ直ぐな人間である事に確かに誇りはもてますが
 楽しいと思った事は一度も無い
 極端なんです 自分でも悲しいくらい
 和めど楽しめない

 だから俺は楽しそうな空間に対して極端なほど執着します
 数あるマイポリシーは語ると更に長くなるので割愛しますが
 そういう思いを持ちながら生きているとどうしても自分の頑固さが憎くなる
 しかし俺みたいな人間はこういう考えを捨てられないようにできているようで 真っ直ぐ故に




 真っ直ぐである俺と居る事を喜んでくれる人が居る...それは本当に唯一の救いなのです。
 無いと生きていけない
 でも、ね。



 自分は自然である事を目指し、それを憧れにしていました。
 純粋であることも真っ直ぐであることも、それを思うと少しは温かかった

 道端に転がっている狸の死骸を見たとき
 自然ってなんだ とふと思ってしまいました
 所詮口先だけの自然
 人はどうあがいても自然になどなれはしない
 意思を持ち感情を持つ社会が出来上がってしまった時点でどうにもならなかったのだ
 それなら喜怒哀楽すら失いかけている俺は何なのだろう

 人のような社会でもない 動物のような自然でもない 何か

 何か?



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プロフィール

HN:
性別:
男性
趣味:
本に関する事なら大概は。
自己紹介:
 一応ケモノ好き。
 ポップン・DJMAXとかもちまちまやってます、出来は...ね?
 FF5・7・12系、特に12系モーグリは...ッ!
 オンラインネクソンのテイルズウィーバーのユーザーでした。引っ越しの際にアド変し忘れ入れなくなっちゃいました(´・ω・`)かーくん愛。

 FF14始めました(PS4) 。
【データセンター】:エレメンタル
【サーバー】:トンベリ 他1
【メイン】:Moa Rainer
 始めて間もないヒヨッコ。
 鯖取りの合間にサブでもう1キャラ作成しています。メインが弓なのでこっちで魔法の練習をしようかと。まだほとんど触っていないのでどこの鯖使ったか忘れました(スマヌ)。後日追記します。

 月並みですが読書家。伊坂幸太郎・村上春樹の両氏を基盤とし、守り人シリーズや獣の奏者で有名な上橋菜穂子・ミステリー小説家の宮部みゆきなど、本格的な読書家の方々には劣りますが其れなりに読み漁っております。
 不定期で文庫本漁りなど。


 基本的にあんまりこだわらない性質です。
 極めようといった事はせずにゆるーく楽しむのが私流。

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