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白昼夢。

夢のようで夢ではない夢。 現を願う夢。

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深夜番組がアツイ

主に有吉orマツコデラックスorダウンタウン




だらだらとした感じのトークが好きです
気楽に見れる所が良い
無意味に共感したり考えてみたり



先日の怒り新党にこんな投稿があった


~~~

先日 近所の本屋さんが潰れてしまい
ついに町から本屋さんが無くなってしまいました

私は本を買う際には本屋さんをフラフラしながら
帯を見たり実際の厚みや質感などを見て
買い物をするのが好きなのですが
それが出来なくなってしまうことがとても残念です

インターネットで買う事ももちろんあるのですが
利便性を重視するあまり
大事なものを見失っているのではと思います

~~~


こ れ だ
同志がいた(T∀T)

本屋の良さ 本の良さがわかる人がいた!
一言一句間違っていない
訂正の余地がないっ

本の主役はもちろん内容なのだけれど
だからといって
表紙・帯・カバー
表紙ひとつとっても手触り・厚み
更に自分の場合は
重みや軽く弾いた時の音だったり
紙の手ざわりから背表紙のデザイン
出版社ごとに並べた時の見た目等々
どれ一つ無駄がなく
直接見て手に取らないとわからない
というより
それらを直接見ることに魅力があり
本屋にずらりと並べ飾られている姿が壮観でもあるのです
大富豪で且つ膨大な量の本を読まない限り
あれほどの書棚を持つことはできないからね
書店や図書館は自分の憧れでもあるのです


~~~

自分が買うものは大体決まってるじゃない

~~~


これ


この後のトークでも出てきたが
インターネットだと必要な物だけしか表示しない

最初からその本しか買う気がないしそれ以外の本には興味がない
ということであれば何ら問題はないんだ
調べものをしている時にはよくあることで
最初からある一つの情報が欲しいだけだから
その他必要でない本を見る必要がない
そういう場合
検索して必要な本だけがピックアップされるネット購入は便利

だが
読書のための本であったり
ある分野の情報を広く調べる場合
ネット検索だと間違いなく損をする

普段目に触れることのない本を見るために本屋に行く

正にこの通りで
普段気にしていない大量の本の中に自分にピッタリな本が眠っていることは多い
ミステリー一つとっても
普段恋愛だったり時代物しか書かない著者が
十冊に一冊はミステリーを出している
なんてことも珍しくなく
著者の書き方に惹かれて普段読まないジャンルの本を読むことも
調べものにしても
写真付きの分厚い図鑑や週刊誌以外にも
新書や小説 エッセイなどに意外な情報が埋もれているなんて当たり前


あと個人的に言わせてもらえれば
画面の中に納まる本の量なんてたかが知れている
仮に書店と同じ量の本を捌くとして
インターネットやスマホだったら
何回マウスホイールを回し『次へ』をクリックしなければならないのか
トップページのおすすめ商品の量もたかが知れているし
そもそもトップに載るような本は見なくても名前くらいは耳にすることが多い

本以外でもそう
自分 音楽にはまるで興味がなく
アーティスト名やら曲名やらなんて
TVで耳にする程度しか知らないのだが
それでも後学のために流行くらいは知っておきたい
飲み会で困らぬように好みの曲は押さえておきたい
と 思うのだが
『名前も知らんのに調べようがあるか!』
とまぁこれに関してはそれ以前な気もするが
ともかく店頭に行かないとわからないことも多く発見もない
ランキングに乗らなくても楽曲は沢山あるのに
ネット上や身の回りで名前が上がらないために誰にも気づかれない
で 行ってみたら面白い曲があった
そんな経験が自分には沢山あります

いつでもどこでも検索お取り寄せ
確かに便利ですが
必要なことだけ集まって
新たな発見は何一つない
それが寂しいのです






とまぁ
そんな話をやってました
深夜番組面白いです
そして夏目三久がかわいい

げふん
 
あと相棒面白いです
現行のものから再放送まで全部録画してます
ディスクには焼いてないけど



では本日はこれにて。
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油揚げに釣られたのは

奇を衒った…?



件の陰陽屋のドラマ
昨日が一発目だということで
不安を口にする前にまずは一通り見てみようということになりましたが

まだどこの評価も見ていないからウケたのかどうか定かではないが

思ってたんと違う


尤も原作をさらっと手に取ってみただけの先入観しか持ち合わせていなかったので
自分の中で様々な誤解を生んでいたことも確かなのですが
例えば主人公の一である陰陽屋の主 阿倍祥明 がいい例
そもそもの設定が
元ホストで冷淡霊感無し
であることなど全く想像していなかったわけで
妖狐と並ぶことで霊感があると思い込んでいました
表紙のイラストに囚われるとこれだからいかん

ただそれはドラマを見る前に判明していたから受け止める準備はできていたのですが
こう
改めて言うことではないのかもしれないけれど
実写であのコテコテの衣装を見ると
コレジャナイと口にせずにはいられない
劇中で 主人公を見た人が「コスプレ?」と思わず口にしているものの…
霊力はないものの見る目のある主は巧みなやり取りで人々の悩みを解決する
見た目の中途半端さ以外は万人が飲み込めそうなわりとわかりやすい展開を見せる
でもこれ陰陽屋としてやっているってこと以外は過去のドラマと変わり映えしないような

あと
瞬太って中学生で妖狐だよね…?
テレビ 基 ドラマの事情だろうなあ
演者の都合とか
それ以前な気もしますが
こんなこと言うのは何ですが
ジャニーズはジャニーズの役が染みついているんだなぁとしみじみ思いました
これで最後に妖狐でしたなんて言われたら吹く

最終的に9時ドラマとしては何とも言い難い中途半端な雰囲気を醸し出していました


やっぱり原作読んでみようかなぁ…
と思わずにいられませんでした
信じられないという想いから。
本の売り上げに貢献した
なんて言わないよね?



それはそうと久々のアタリですよ!

何がって本の事です
例によって伊坂幸太郎著なのですが

前回が前回だっただけに喜びも一入です
買ったメインが全て単行本であるというのは問題ですが

今回はメインが二冊に抱き合わせの文庫本が二冊
ちなみに抱き合わせの二冊は前回述べた選択肢には含まれていません
完全に旬を過ぎてしまったのです…気が向いたら読むかもしれない
守り人シリーズの番外編みたいなのもあったんだけどね
何分完結まで読み切ったのがもう一年くらいは前なので


今回購入したのは
「夜の国のクーパー」「ガソリン生活」
「きことわ」「ヒア・カムズ・ザ・サン」
上二つが伊坂幸太郎著
今回は視点が人ではなく猫と車です
人外視点はそこまで珍しいというものでもないが
伊坂幸太郎が書くと新鮮に感じる 不思議
勿論架空で人間感情を主体にしているのは確かなのだが
これらの作品には
猫だからこうであるはずだ 車だからこうであるはずだ
といった性格のキャラクターはいないように感じた
もちろん猫だから無意識のうちに鼠を追うし
車には車検を期に買い替えられるのではといった不安があるなど
彼らならではの特徴はや個性はあるものの
あくまで視点が猫と車であるというだけ

伊坂さんは登場人物の感情を深く掘り下げるような書き方はほとんどしない気がする
だからこそこういう小説も書けるのだろう
物語の起承転結を見れば重い内容もあるのに読みやすいのはそういう面からきているのではなかろうか

購入してからかなり経つが未だに興奮が冷めない
落ち着いたらまた続きを書こうかな

現在
夜の国のクーパー→きことわ→ガソリン生活(今ここ)
あまりムキになるとそれこそ二三日で読み切ってしまうので
数十日かけてゆっくり読もうと考えています
次何時いい作品に出会えるかわからないからね
・・・といいつつ抑えられずに読み進める日もあります
読まずにいられない作品なのです
ページをめくったらしおりの紐が出てきてハッとした
なんてこれまでに何度あった事か
夜の国のクーパーに限っては
近いうちに読み返そうかと考えています
自分にしては珍しいことです
勿論今まで通り内容は覚えているのだけれど
この作品には童話のような雰囲気があるのです




(´・ω・`) (不貞腐れた大少年)

半沢直樹を見終わったので
続編の ロズジェネの逆襲 を買おうと書店に行ってみたら

なかった

そりゃそうだ

前回あったのは未だ世間に同シリーズ続編であることが殆ど知られていなかったし
それ以前に今やっているのだからということがあったから

いや
予想はしていたけれど
新発売でもないのに売り切れで手に入らなかった
という経験が本ではなかったので
いつも余裕ある読書ライフを目指していたので
不意打ちを食らったような感覚に襲われました
船から海に突き落とされたような



で。

ありませんでしたので。



僕はいつも通りの読書ライフに移ったわけです


無いこと無いこと
新鮮味のある本の無いこと

今回ほど見ごたえの無い回は過去には無かった…
終いには今まで手にしたこともない文芸文集にまで手を出す始末
血迷ったか俺
其れにも見放され息苦しくなり気持ち悪くなった僕は
水面を求めて書店を出たのでした


ロスジェネ目当てで行ったのがまずかったのかもしれん
本好きの僕でなくとも注目している作品だ
それを前提にして行った時点で自分の中のハードルが上がっていたのかもしれん
毎回何時間もかけて品定めしているせいで見慣れた本ばかりになっていたし
気になっていた本も鮮度が落ちていたり
気になるけれど主役ではない作品も多数

特に最後の。
といってもそれも今回は少なかった
キャプテンハ―ロックとか
三匹のおっさん再び(単行本でなければ即買いしてた)とか
その他にもあった気がするが
精神的に参っていたのもあって記憶に残っていない…
ドラマ化の情報は掴んできたがなあ
三匹のおっさんが来年一月から始まるらしい
主役と思われるおっさんが半沢直樹の頭取やってた人でした
気になります 頭取役の記憶が新しいからだろうか

ちなみに
作品名までは覚えていないのだが
陰陽師(しっかり陰陽師の服着てる)と狐っ子(耳と尻尾が生えた少年・化けてる?)のほのぼの物語(勿論世界観は現代)小説も来月からドラマ始まるらしい
なんで気にしてるかって 一度は手に取った小説だからです
シリーズもので巻数は5以上はあった気がする
何で買わなかったかって イラストばかり目に入ったからです…
こういう時 自分の眼が曇って読み物としての作品を見ることができなくなる
という不安があるからです
主人公の視野と頭の中中心で展開される作品が混じっている場合があって(僕の感覚では俗に言うライトノベルに近いもの)
少なくともそれは自分の好みではないので…
イラストは可愛いんだけどね

ちなみに(二回目)
単行本コーナーに
蜥蜴人間達が登場する小説がありました
しかもサウンドノベル付きです
正直物凄く迷いました
軍資金豊富で本が潤ってたら
ダークホースの立ち位置として間違いなく購入してました
これ単品で買う気力はなかったです
でもインパクトは強かったです
誰得だよ と訊かれたらまず間違いなく 俺得だよ と答えます
そういう本です
そういうイラストが帯についてました
つまり より蜥蜴らしいイラストの蜥蜴人間だったからです
ただ イラストの横に
←イケメン ←美人 ←一目惚れ
とか書いてあるのは 個人的には余計でした
あぁ そういう作品なのかと思ってしまった
これが今の獣界の現実です(´;ω;`)カタミセマイ
ですがイラストは良かったです
寧ろど真ん中です
ただ このご時世ですから
稀に獣界を意識して無理やり持ち上げたような作品も交じっています
所謂こじつけ設定です
ただもう獣界作品なので
僕の感覚はまるでマタタビに酔った猫
アテになりません
とりあえずチェックリストに入れておきます




此処で一度小休憩。




 毎日の習慣で軽い反復運動を続け
 上腕筋が心なしか太くなったなと
 声にすることなく喜んでおりました
 


 先日 お盆で実家に参りまして
 母と祖母と雑談に興じておりましたところ
 二人が私の方を見遣り
 

 また一回りぽっちゃりしたね

 などと言うのです…

 悔しいのは
 何度鏡を見ても『ぽっちゃり』には見えないこと
 そして 想像以上に自分がこの小さな変化に感動していたこと

 確かにそこまで色白でもない男の頬が 平均がどの程度かわかりませんが 膨れていることは自分が見ても押さえ込みたくなるほど違和感を覚えます
 下腹も心なしか出ていることは認めます… 家族の中では一番痩せているのですが
 ですが腹はシャツ一枚ジーンズ一着着てしまえば出ているかどうかなんてわかりません その程度です
 体脂肪率も標準数値内ですし
 体重も身の丈に合っています

 やっぱり顔の肉付きなのだろうか
 顔は自分じゃわからないから
 やはり変わって見えるのだろうか
 そしてそれ故に上腕筋が脂肪に見えるのだろうか・・・

 

 尤も 鏡を見る限り
 太くなったのは上腕二頭筋ではなく外側の上腕三頭筋のようです
 前者はいわゆる力瘤
 腕をてっとり早く筋肉質に見せたい(太くしたい)なら後者の三頭筋を鍛えるといいのだそうです
 望まずして太くなった三頭筋ですが
 筋肉ではなく脂肪が太くなったという全く見当違いな取られ方をしてしまい
 現在少しブルーなのです(´・ω・`)

思ったこと

村上春樹の名字を逆さにしたら 全柔連の上村春樹会長だった



(´・ω・`)








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性別:
男性
趣味:
本に関する事なら大概は。
自己紹介:
 一応ケモノ好き。
 ポップン・DJMAXとかもちまちまやってます、出来は...ね?
 FF5・7・12系、特に12系モーグリは...ッ!
 オンラインネクソンのテイルズウィーバーのユーザーでした。引っ越しの際にアド変し忘れ入れなくなっちゃいました(´・ω・`)かーくん愛。

 FF14始めました(PS4) 。
【データセンター】:エレメンタル
【サーバー】:トンベリ 他1
【メイン】:Moa Rainer
 始めて間もないヒヨッコ。
 鯖取りの合間にサブでもう1キャラ作成しています。メインが弓なのでこっちで魔法の練習をしようかと。まだほとんど触っていないのでどこの鯖使ったか忘れました(スマヌ)。後日追記します。

 月並みですが読書家。伊坂幸太郎・村上春樹の両氏を基盤とし、守り人シリーズや獣の奏者で有名な上橋菜穂子・ミステリー小説家の宮部みゆきなど、本格的な読書家の方々には劣りますが其れなりに読み漁っております。
 不定期で文庫本漁りなど。


 基本的にあんまりこだわらない性質です。
 極めようといった事はせずにゆるーく楽しむのが私流。

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