忍者ブログ

白昼夢。

夢のようで夢ではない夢。 現を願う夢。

[366]  [365]  [364]  [363]  [362]  [361]  [360]  [359]  [358]  [357]  [356

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

(´・ω・`) (不貞腐れた大少年)

半沢直樹を見終わったので
続編の ロズジェネの逆襲 を買おうと書店に行ってみたら

なかった

そりゃそうだ

前回あったのは未だ世間に同シリーズ続編であることが殆ど知られていなかったし
それ以前に今やっているのだからということがあったから

いや
予想はしていたけれど
新発売でもないのに売り切れで手に入らなかった
という経験が本ではなかったので
いつも余裕ある読書ライフを目指していたので
不意打ちを食らったような感覚に襲われました
船から海に突き落とされたような



で。

ありませんでしたので。



僕はいつも通りの読書ライフに移ったわけです


無いこと無いこと
新鮮味のある本の無いこと

今回ほど見ごたえの無い回は過去には無かった…
終いには今まで手にしたこともない文芸文集にまで手を出す始末
血迷ったか俺
其れにも見放され息苦しくなり気持ち悪くなった僕は
水面を求めて書店を出たのでした


ロスジェネ目当てで行ったのがまずかったのかもしれん
本好きの僕でなくとも注目している作品だ
それを前提にして行った時点で自分の中のハードルが上がっていたのかもしれん
毎回何時間もかけて品定めしているせいで見慣れた本ばかりになっていたし
気になっていた本も鮮度が落ちていたり
気になるけれど主役ではない作品も多数

特に最後の。
といってもそれも今回は少なかった
キャプテンハ―ロックとか
三匹のおっさん再び(単行本でなければ即買いしてた)とか
その他にもあった気がするが
精神的に参っていたのもあって記憶に残っていない…
ドラマ化の情報は掴んできたがなあ
三匹のおっさんが来年一月から始まるらしい
主役と思われるおっさんが半沢直樹の頭取やってた人でした
気になります 頭取役の記憶が新しいからだろうか

ちなみに
作品名までは覚えていないのだが
陰陽師(しっかり陰陽師の服着てる)と狐っ子(耳と尻尾が生えた少年・化けてる?)のほのぼの物語(勿論世界観は現代)小説も来月からドラマ始まるらしい
なんで気にしてるかって 一度は手に取った小説だからです
シリーズもので巻数は5以上はあった気がする
何で買わなかったかって イラストばかり目に入ったからです…
こういう時 自分の眼が曇って読み物としての作品を見ることができなくなる
という不安があるからです
主人公の視野と頭の中中心で展開される作品が混じっている場合があって(僕の感覚では俗に言うライトノベルに近いもの)
少なくともそれは自分の好みではないので…
イラストは可愛いんだけどね

ちなみに(二回目)
単行本コーナーに
蜥蜴人間達が登場する小説がありました
しかもサウンドノベル付きです
正直物凄く迷いました
軍資金豊富で本が潤ってたら
ダークホースの立ち位置として間違いなく購入してました
これ単品で買う気力はなかったです
でもインパクトは強かったです
誰得だよ と訊かれたらまず間違いなく 俺得だよ と答えます
そういう本です
そういうイラストが帯についてました
つまり より蜥蜴らしいイラストの蜥蜴人間だったからです
ただ イラストの横に
←イケメン ←美人 ←一目惚れ
とか書いてあるのは 個人的には余計でした
あぁ そういう作品なのかと思ってしまった
これが今の獣界の現実です(´;ω;`)カタミセマイ
ですがイラストは良かったです
寧ろど真ん中です
ただ このご時世ですから
稀に獣界を意識して無理やり持ち上げたような作品も交じっています
所謂こじつけ設定です
ただもう獣界作品なので
僕の感覚はまるでマタタビに酔った猫
アテになりません
とりあえずチェックリストに入れておきます




此処で一度小休憩。








お待たせ。
今回は最初から最後まで愚痴ばかりなんだ。
すまない。





結局
息もできないような本屋で素潜りでもするかのように本に手を伸ばし
収穫を得られず外に飛び出した僕は
無いと承知でふらふらと
近所にあった大型スーパーに歩いて行きました
書店にないのにスーパーの本コーナーにあるわけないだろってな
いや以外に皆見落としているのではないか
などと妄言を吐きながら



無かったんです。えぇ。



それでも舐めるように探しました
悔しかったです
何故か。
大したことしてないくせに気力を使い果たしてしまった僕は
そのままパン屋へ
大型スーパーのパン屋には
フランスパン生地にレタスとトマト 生ハムに鶏肉がたっぷり挟まった
フレッシュなサンドが売られている



無かったんです。えぇ。えぇ。



いや当然だろ。
午後六時だぞ。
今から作ってもそりゃ閉店近いわ客時も終わってるわでうれねーんだからあるわけねーよ
縋りたかったんです 要するに参加賞のようなものが欲しかったとです
あったらいいなと口では言っても
本心では切望しているものです

けっきょく自販機で120円のチョコチップクッキー買って食べました
相撲中継やってるおじいちゃんの休憩所の一角に座って食べました
アイスが既に餓鬼臭いのも承知です 若造が←
既にどうでもよくなってました
とりあえずご褒美っぽいのを口に入れて一息ついておきたかったとです

効果抜群でした

とりあえずもやもやとした息苦しさはどこかへ吹き飛びました
単純です わかりやすいです
残りの疲労感はファミマでスパイシーチキン二つといろはす林檎を一気に掻き込むことで消化しました



だがこの最後の選択が良くなかった



自宅に戻ったら母が開口一番



お好み焼き食べに行くよ



などと言うのです
やらかした と

何が悔しかったって
帰宅直前に予知していたこと
これで外食だったら災難だな
とか言った結果がこれだよ(´・ω・`)
外出するんじゃなかった…

そんな罰当たりな事を考えながらお好み焼き屋へ向かいました
そこに用意してあったメニューの大量な品目の中に

キムチ焼き

というものがありました
豚肉のキムチ炒めが大好きだった僕は
迷うことなくそれを注文しました



この選択が本日とどめの一撃に



出てきたお好み焼きを見た僕の第一声



あれ 意外と普通のお好み焼きやん



実際その通りで
丸型に普通の生地と具
そして上面に均等に塗られた輝きのタレ
これがキムチ焼きだとは想像もつきません
いや キムチ焼きを注文したのだから確かにキムチ焼きなのだが
この段階で僕の心に不安過る

これは何かがおかしい

既にタレは塗られているし 折角のキムチ焼きなので
焼かれたお好み焼きを切り分けてそのまま口にする僕



(´・ω・`)?



(´?ω?`)?



キムチの味が…しない?
何度も噛み舌の上で転がしてもキャベツや白菜の味しかしません
これはおかしい

傍でつまんでいた母と弟が
キムチの味するやん
などと言うので
自分の舌がおかしくなったのではと不安になる
しかし再び口に含み噛み転がしてもやはり野菜の味しかしない…
何かがおかしい

タレかけないからよ タレが醍醐味なのに
などと散々文句のようなヤジを飛ばされめんどくさがられ
そういう問題ではないのだと思いつつも何故か泣きたいほど悲しくなり
渋々皿の隅に辛口のタレを少量注ぐ
それをつけて食べると確かに辛く
思わず 確かにキムチの味がする と錯覚するも
冷静に味わえばそれは辛口のタレの味
この辺りで動揺が混じり始める

切り分けていくうちに生地の中から
いかにも日本人向けのキムチ(薄い色でようやく判明)が現れる
それを確認して切り分け
タレをつけずに口に運ぶ
ようやくキムチの味がする
当然辛いという感覚はなく キムチの味がしました
冷静に考えれば当然の話
生地にぶっこんでるんだから
水でとは言わないがキムチを軽く洗ったようなもの
ヤジに交じって母もそう指摘する

いや だとしてもだ と僕は言う
これは違う キムチの味が(殆ど)感じられないのは問題だ
という僕に対し
仕方ないじゃない 生地に混ぜてるんだから と言い張る母
終いには別に用意したキムチを上からぶっかければいいじゃんと言い出す弟
違う そう言うことを言いたいんじゃないんだ それは当たり前の事なのだ
と言いたかったが めんどくさがられている状況に寂寥感を覚え
その後はお察しです



家庭料理や漢の一人暮らしじゃないんだからさ…
納得のいかない自分とすれ違う思考

お好み焼きそのものは美味しかったです
でも状況が状況だけにそのことを深く味わえたかは疑問です
要するにメニューのチョイスミス
キムチ焼きなんか注文したばかりに(´・ω・`)



キムチの味が生地に溶けてなくなるのは
食べてない母が想像できるほど当然のことで
その上で探るようにキムチを探して
食べるまでキムチが入っているのがわからないほど薄い味に仕上がっているのは
キムチの名前で売っている以上イカンのではなかろうか
確かに日本人は本場のキムチを日常的に求めたりはしないし
そこまで辛いキムチを入れる必要はないが
生地やタレや他の具材にキムチの味が化かされていて
個人的には二度と選べないお品となりました
場所次第で味が出るとしても
それはメインのキムチが数か所に固まっているということなので
切り分けて食べるお好み焼きではそれではいかんのです
一度鉄板で焼いてから客席に運んでくるなら尚更

キムチや辛口タレをかければいいとかいう意見は論外です
タレがまったくかかっていないならともかく
キムチやら辛口タレかけて解決する問題なら



キムチ焼きじゃなくてもええやん!
客席に添えてあるんだから!



ちょっと意味が分からなかったです
要するに食えれば何でもよかろうなのだ ということだったようです
なら何であんないかにもなお好み焼き店に行ったの…ファミレスでもよかったやん…安いし



俺が拘る性分だから(´・ω・`)
めんどくさいと思われるのもわかるんです
だから普段はマイナスなことは言わないんです
というか最初からこれはというものは選ばないって
家族との食事で 批評を口にするような雰囲気だったので
何せこの店には麺類やらどろ焼きやら
家族も初めて見るような品があって
試しに食べてみよう という雰囲気だったのです

食事に一喜一憂することはそんなによろしくないのだろうか…

結局納得いかないやら理解されないやら変人扱いされるやら
散々でした
泣きたいです
PR

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

油揚げに釣られたのは HOME

カレンダー

09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新CM

[12/30 昴]
[12/21 楓]
[09/23 昴]
[09/20 水無月無限]
[09/11 昴]

プロフィール

HN:
性別:
男性
趣味:
本に関する事なら大概は。
自己紹介:
 一応ケモノ好き。
 ポップン・DJMAXとかもちまちまやってます、出来は...ね?
 FF5・7・12系、特に12系モーグリは...ッ!
 オンラインネクソンのテイルズウィーバーのユーザーでした。引っ越しの際にアド変し忘れ入れなくなっちゃいました(´・ω・`)かーくん愛。

 FF14始めました(PS4) 。
【データセンター】:エレメンタル
【サーバー】:トンベリ 他1
【メイン】:Moa Rainer
 始めて間もないヒヨッコ。
 鯖取りの合間にサブでもう1キャラ作成しています。メインが弓なのでこっちで魔法の練習をしようかと。まだほとんど触っていないのでどこの鯖使ったか忘れました(スマヌ)。後日追記します。

 月並みですが読書家。伊坂幸太郎・村上春樹の両氏を基盤とし、守り人シリーズや獣の奏者で有名な上橋菜穂子・ミステリー小説家の宮部みゆきなど、本格的な読書家の方々には劣りますが其れなりに読み漁っております。
 不定期で文庫本漁りなど。


 基本的にあんまりこだわらない性質です。
 極めようといった事はせずにゆるーく楽しむのが私流。

バーコード

ブログ内検索

カウンター

アクセス解析


忍者ブログ [PR]
template by repe