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白昼夢。

夢のようで夢ではない夢。 現を願う夢。

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萌えシチュだと?痛気持ちいいだと?

( ゚д゚)「・・・。」
 
 

UFO1.JPG
 
( ゚∀゚)「許せる!」←
 
 
 
 
 酔い止め飲んで船酔い対策もバッチリです
 この1日だけを言うなればいいことだらけです
 もっとも 今日が単純に帰路につくだけの日であり
 考えてばかりいても仕方が無いという事で目の前の状況だけを汲み取っているからでもあり
 
 ふとこんな事を思う
 俺今年は前厄らしいのだけど
 お払いしてもらってないのね
 根っからそういうものを信じていないから
 というより
 こういう事は気の問題であると知っているから
 
 これがまだ夢のお告げとかなら信じられるけれど
 基本的には言い訳・逃げ道・軽い気持を実体化させるものでしかないから
 厄だから 最下位だから と心のどこかで思っていれば これはそのせいだと思ってしまいがち
 そうすることで仕方が無いと思えるのだから当然だよ
 吉だったり1位だったりすれば逆
 そりゃそうだ 何れにしても事前に知っていれば それを意識してしまいがちなのだから
 後から言われても似たようなものか
 
 もし俺が厄年である事を知らなくて 逆にツイている年になると言われていたとしたら
 もっとも 厄年を意識した事がないので比べようがないのだが
 今日一日のことにしたって ツイてると思えば思い当たる節がいくつかあり
 こうやって仮定するだけでも僅かながら幸せを実感できる
 逆に今日が厄日だと言われれば 望んでもいないのに近日のことが蘇り
 重い荷物を引き摺って手荒れが目立ってきたことすらも憂鬱になる元となる
 今に始まったことでもないのにね
 
 ただまぁいいように言われれば実際気分が良くなるモノで
 こういうものは気持次第 それに相応しい受け取り方をすればいいのだろう
 尤も。
 
 
 初詣に行ったり朝の星占い見るたびに難癖付けてたらきりないか
 
 
 
 
 
 恒例の愚痴はこの辺にして
 
 フェリー下り便までかなり時間があったので
 散々迷った挙句 前々から気になっていた難波のゲーセンでアイルー人形を拝借しようかと
 行くたびに意識はしていたのだけれど
 自分はUFOで痛い目しか見た事がなかった
 というよりは100円1回とかそういうゲームでいい思い出がないので
 ぼったくりゲーにしか見えなくてやってなかったんだよね
 ポプを除いて。
 ルーレットを操作して景品をゲット とかいう類のものは
 大概は最初にいい夢を見させて最後に絶望を贈るという
 あまりにも非情なシステムを駆使してくるからね(笑)
 3回中最初の2回は+3とかが出て 最後の最後で-5とか もう当たり前すぎて今更泣けネェ
 もっとも UFOは我武者羅につかもうとした俺が阿呆だっただけなのだが
 
 
 昔は光り輝く腕時計のUFOにえらく惹かれてて
 Gショックが混じっていた時なんかは目の色を変えていたものだけれど
 そりゃ何回もやってりゃ
 アームはだらしなく垂れ下がる二の腕のように力を持っていないという事くらいわかるわけで
 つかんでも微動だにしない景品と 次々と小銭を飲み込むその細長い隙間に殺意を覚えるわけで
 景品そのものへの興味が何時の間にかなくなっている事に気付き
 遊ばなくなったっていう
 
 
 此処で話は変わるが
 今もやっているのかどうかは 引越し先の宮崎では確認できぬゆえわからないのだが
 TVチャンピオンという番組を御存知だろうか
 建築・鉄道・ポケモンなど
 ジャンル問わず様々な競技を競い合うその名の通りのゴールデンタイム番組
 規模によって数回戦あったり1本勝負だったりする
 砂アートや手先の器用さを競うもの、挙句の果てにはアキバ選手権のようなものまで
 GTに相応しい範囲内ではあるが何でもありの選手権番組でした
 
 それでまぁ 何時だったか その番組がUFOキャッチャー選手権をやっていたのです
 技量がいるゲームでメジャーなものなので 夢のある大会のように思えて
 まぁ見ていたのですが
 よくもまぁあぁもヒョイヒョイ景品を掻っ攫えるものだと
 ワッカつきの人形とかならわかるんだけどさ…
 おでんキャッチャーは流石に…w
 その企画の発想には感心するが
 普通のUFOみたいに 景品口近くのものを突いて落とすとか言うワケにもいかないしさ
 だしに浸かっちゃってるんだから
3本アームだったけれど 普通のものと同じくらい貧弱だったら先ず持ち上がらないような
 流石としか
 もう何年も前の話なので詳しくは覚えていないんだけどね
 
 
 で まぁあの時見た技術をある程度覚えていまして
 まぁそれを見たくらいで真似して上手くなれるようだったらこの業界の商売はやっていけないだろうけど
 少なくとも根拠の無い自信はつきまして
 
 今まではまぁ UFO等の景品には興味なかったのだけど
 キーホルダーとかしかないじゃん
 特別好きなキャラがいたわけでもなかったし 時計にしたってこういう出所のものは決まって耐久性に問題がある
 だがそんな俺の心を動かした それがキッチンアイルー人形だったわけです
 何時来ても変わらずその台にあったので そろそろ狙い時かと思いまして
 
 
 
 まぁ結論から言うと無くなってました
 某ゲーセンに行くまでの道中のどこかで板前アイルーを見かけたけれど
 何故かそれには惹かれなかったので見なかったことにしました
 その代わりと言ってはアレですが 偶然梅田の駅地下をうろついていた時に見つけたのがコレ(↓)です
 
 
 
 
UFO2.JPG
 
 
 
 トップの写真はこのUFOキャッチャー台に添えられていたパンフです
 ケモナーの俺はこれだけでもうめぇ
 この台には 置き時計を除けばにゃんぱいあ以外は入っていませんでした でも個人的にはこの事と独眼君(?)がry
 これはもうなんとしても勝たねば UFOに大量につぎ込むことに躊躇いはありませんでした
 結果的に600円くらいだったかな?
 実際は1000円くらいつぎ込みました 余った分は時計への挑戦に費やしましたが無駄な足掻きでした
 二つ目狙えばよかった…
 
 この時点で既にシアワセモードでしたが
 一応本来の目的を果たしに難波へ
 
 
 
 
UFO3.JPG
 
 
 
 キッチンアイルーの代わりにこんなものがありました
 これ正座用座布団みたいなもんなんだそうで
 膝をつき 脛で挟み 尻に敷く といえばいいのだろうか
 アイルー(メラルー)を尻に敷けと いや まぁ爆弾魔の事を考えるとだな
 いやしかし うごぉ
 
 結論を言うと 取れませんでした
 いや ほぼ球体じゃぁん
 UFOよりやや大きめで つかみどころが無いじゃん…
 やや後やら左右をねらって 転がす作戦を試してはみたものの
 食い込んで向きが変わるのが関の山 うわぁぁぁぁ
 しかし不思議と苛立ちは起きない
 にゃんぱいあ効果があることは否定しないけど 流石にこれは仕方がない
 やるだけやった 悔いはないぜ 元より手に入れても尻には敷けないだろうから^p^
 んで その右隣の台にあったのがこれ
 
 
 
 
UFO4.JPG
 
 
 
 ご丁寧にひっかけるワッカがつけてあるし
 まぁ確かにこれは取れやすくなっている
 
 と思った俺が甘かった
 
 これ...半分しか乗っかってないように見えて
 実は透明な板によって支えられてるんだぜ…
 まぁ世の中そう甘くは無い
 貧弱なアームでも確実にワッカにひっかければ という思惑もあっという間に砕かれ
 それでも少しずつ動かす事はできたので 何とか落とす事はできました
 500円硬貨が6枚くらい消えた…
 
 
 消費量は半端なかったけれど
 景品が俺の心を射抜いたものばかりで 店頭ではおおよそ買えないであろうものだから愛着も湧き
 なんだかんだで大満足です
 俺は今初めてUFOの魅力に気付いたよぅ
 
 誰かとこれなかった事が残念で仕方がないわぁ
 どうせオフ行くならUFOも計算のうちに入れておこうかしら
 
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RPGに対する欲と嫌悪

 多少なら一人でやっててもいいんだけどなー





 自己満足でやるにも限度があると思うんだ
 シリーズ物のファンとかならまだわかるのだけど

 でもサガフロやってみたいなー
 プレイヤー内では噂の作品
 物語の評価は正確には知らないけれど そのBGMの評価は凄まじい
 ボス戦のBGMは結構いろいろな所で耳にしますし
 まぁBGMだけならニコニコ見てりゃ済むんだけどねー。

 嗜む分にはいいのだろうけれど 一人プレイで且つ他者の見る場所が無いゲームってのはあまり空気的にも喜ばしいものではないし
 他方が見えなくなるとな

 せめて近辺にSaGa好きいたらなぁ いたっけ?
 俺の知る限りじゃ テイルズ好きなら山のようにいるけれど
 キャラ設定もグラも魅力的みたいだしなー。
 流石にあのシリーズは今更参入する気にはなれないのだけれど
 どうも波がやや鋭い気がして 俺とは合わぬ
 見る分にはいいんだけどねw

 昔遊んでたGBAソフト 黄金の太陽 がまぁ 個人的にはこの2作品の中間といったところ
 あれもまぁ 後編の発売情報を見て知った作品なので 前編は遊んでいないのだけれど
 各種精霊がわりとかわいかった(*´д`*)
 大地の精霊カァイイヨー
 Lv育成は確かにあるけれど
 4種の精霊を各キャラにどう振り分けるかでStやら技が変化したりするし
 召喚獣も悪くない
 とことん対戦みたいなのもあるんでまぁソコソコに楽しめた
 後編だけでよかったのは
 話が進むにつれて前半の4人がパーティに加わって8人になるから^p^
 





 説明会計画もいい具合に煮詰まってきてもいい頃なのだろうが
 皆経費どこから捻出しているのだろう 安値ねらっても簡単に6桁いくがな
 人によってテンポはマチマチと聞くし
 私立の人は暇をもてあまして等の昔からエントリーしまくってると聞いたし
 国公立仲間が実を言うと少なかったり
 同期とはわけあって話す機会が極端に少ないんだよね
 先輩のを見せてもらった限りではかなりの数履歴書書いていたけれど
 実家周辺ではショートプランであっさり片付けてたりする人が結構いたりして
 今の自分の状況が過剰に歩き過ぎているのか はたまた足りていないのかわからねーぜ
 うぐぐ

 実の所 マッチしてそうだと思えた企業も妥協案含めても今のところ2社
 うぐぐ
 なんというか 皮膚の中に押し込められているような空間的圧力で脳内が洗脳されかけてて
 危うく奇行に走りかけていたり
 どうかなってしまいそうだ...



 就活に限らず何にしてもだが



 俺は何がしたいのだろう...






 あ

 今酒飲んでます

何もかもが不釣合いで

 その度に都合のいい方向に解釈するのですが わりと現実的じゃありませんか?





 In オーサカ ぱーとつー



 新幹線からの車窓より
 トンネルを抜けるとそこは雪国でした とか
 そういうのは小説だけにしてほしい
 mjd

 丁度広島を通過するあたりの トンネルで挟まれた一区画のみ見事に雪景色でした
 mjd焦った
 曇りとか雨とは聞いていたけれど 3月であついあつい言っている時期にいきなり雪を見るとはおもわなんだ
 でもぶっちゃけると雪の方がありがたかったけどね 傘ささなくていいし...
 イヤー 両手にたんまり荷物持ってると傘持つのが面倒ってだけです
 衛星写真見てびびった なにあの雲膜 晴れの気配が全く感じられない
 なんつーか こんなに続くと この曇り空が現代人の胸の内の現れみたいに見えてくるんだよね
 ほら 景気が氷河期だし








 不細工だーって言って嘆くつもりはなかったのだけど
 いろんな要素が重なり合って 元からある分とは別に自己嫌悪はいりまくりんぐです

 運命を恨むほど歪んだ顔ではないし
 素顔を晒せないほど珍妙な性格だとも思えないので
 平気ではあったのだけど
 現に先入観さえ持たれる隙を与えなければ...

 実家の自分の机に 何のつもりか両親の卒業アルバムが立ててあったのね
 このシーズン宜しく。
 大分前に学生時代の写真はチラッと見せてもらった記憶があるのだけれど

 これが見事なくらいヘンカガナイ
 そりゃ当人だからあたりまえにせよ 大人になったら 昔の面影を僅かに残す程度で名前言われるまで気付かれないケースが 普通といっちゃぁアレだけど大概はそうだと思っていたけれど
 息子だからわかるのだろうとは思ったけれど流石に変化がなさすぎて
 親父は肌荒れとかがあるから無理にせよ 母者はセーラー着て髪型サラしてモノクロ写真にすればたぶんいける
 逆に考えると母者は今も若々しいし、実際クラスメイトに羨まれた事もある 冗談か本気かは別にして
 うちの家族って年取っても誰一人風格変わらないんだよなー 身長とかくらいか

 母者の若々しさはどちらかと言うとかわいげがあるといった方向で 親父は両さんが生真面目になったカンジ
 その両方を平等に譲り受けたからおかしな事になっちゃってるんだよね 今更だけど
 歳を重ねても出っ張る頬と細目の笑みで童顔かと思いきや 親父の影響もさり気なく受けている
 どうすれば落ち着いた笑顔になるか 顔の運動とかやった覚えがありますが投げました

 多分自然にしていれば変に見えない顔といったところなのでしょう
 だから自然にしている事が多かった昔や少し前までは良かったのですが

 

 ここ数日 ここや各所に散らばる駄文上で成人男性に相応しくない書き込みをしてしまっている
 勿論俺がそうしたいから綴ってきた物なのですが
 これ実際に一二度口にした事があったりなかったり
 それナシにしても そういう事を綴る分には躊躇わなくなりつつあり
 勿論綴っているだけなのでこれだけなら大したことはないのですが



 本読んでるよーんと言って 購入した本をその都度自慢げにブログに書き並べておきながら
 唯一それをしていないシリーズ 狼と香辛料シリーズ(今した
 獣かと思いきや 獣姿なのは数カットのみで いわゆる狼耳狼尻尾キャラの小説です
 電撃文庫という事で色物要素が少なからず入っているのですが
 この作品はわりと生活観がある、ありのままの流れがそれなりに感じられる と個人的には思っているのです
 が やはり色物は色物で と言うよりは恋愛傾向が強いから偏に色物とも言い難いのですが
 恋愛色が流れを締め始めるともがく私は当然ダメージを受けてしまいます
 生活感に助けられたけども

 で どう言うワケか
 この小説からも自分の身に覚えのある流れを感じ取ってしまったのです
 尤も こういう事は大概 自分から似ていると勝手に思い込むことが原因なので大した意味は持たないのですが
 それにしたって 普通の文庫本でしかなかったのに
 まいて俺には無縁の物語でです



 二項目以降の話を纏めると
 つまり気持悪くなったのです 自分が
 いい歳してこの顔をして俺は何を縋っているのかと

 


 勿論 一生物としての気持と考えを述べる上での発言には何の違和感もないのですが
 ただでさえ...



 毎回夢を冷まさせてくれるのは と何時か語った気がしますが

 それをもっと分析すれば それは大概現実的なものです
 現実は冷やかですもの
 
 しかし 冷ますことができるのであれば温めることもまたできるのかもしれません
 現実と夢のどちらがあるべき姿なのかだなんて 答えはどこにもありませんから
 だから私は 現実では現実を 夢では夢を語ろうと思います

読書好きなら

 月に云十冊は読んで尚且つ内容を覚えてスラスラ言えるよね とか言われて負けず嫌いに火が




 なーんて言ってはみたものの

 ねぇ





 確かに私は読書好きです
 正確には文庫本好きですが
 収納スペースと金銭的余裕と 好きなものに対しても大雑把でいられる心があれば
 寧ろどんな本でもいけます

 本棚に並べる時も
 気分によって変わるけれど 出版社別だったり著者別だったりでキッチリ分けます
 特に新潮社のブックカバーは俺のお気に入り
 まぁわりとシンプルなデザインだからね 無駄がないし
 手触りも良し
 写真が収まっていたり料理のレシピだったりっていう本も稀にあって それに関しては丈夫なつくりでツルツル仕様です
 本棚に虹色を意識して並べているのです

 しかし最近は
 冊数が増えてきた事と 著者を意識して買う事もあったり そもそも出版者に拘っていたら良作発掘の妨げになるので
 妥協していろんな出版社から買うようになりました
 それ故 虹色を意識しつつ著者別にしたりもしています
 といっても著者で買い揃えているといえば伊坂幸太郎様とか上橋菜穂子氏とか他数名
 著者買いと言えるレベルはそのくらい
 尤も、好きな著者でもしっかり見極める手前 結局は中身で選んでいるのだけれど。ジャンル問わず。


 そんだけ本読んでおきながら~ とかよく言われます
 冒頭の月云十冊にしたって
 目ぼしい本さえ見つかれば躊躇いなく手に取る私ですから
 流石にあまりに多くの量溜め置くと考え物なので
 最大目安量をシリーズ物除いて5冊という事にしているのですが。

 自分は博識をつけるために本を読んでいるわけではないのです
 小難しい本も気になれば読みますし
 内容がダートでも一時になった本は最後まで読みますし、悔いはありません、寧ろ満足です
 ただ身体的な負荷がかかるだけです
 良作であればあるほど脳を通じて前進に伝わるので、その場の空気がそのまま全身を覆います
 前回の記事でのストーリーセラー2有川浩氏の作品もそういった感じです

 勿論、本を読むことで必然的に得られる情報も多々あります
 そしてそれが私に大きな影響を与えている事も確かです
 ただ、大半はその時の視点から見た事情であると言うだけで確証のない考え方である事が多いのです
 考え方のひとつ なのです
 格言や雑学に至る事もありますが。
 身内でよく耳にする雑学の知識に敵うものではありません だからあえて人前では明確に口にはしませんが。

 ともかく 本が好き という事は断言できます。
 本を売ったり廃棄したりしよう と言う気が更々ないからです
 寧ろ将来完全自立した暁には
 本専用の部屋を作り 逝くその時まで大切に保管し 適うならば残したいと思うのです
 好きな著者がいるとは言いましたが
 それとは別の感覚だと思ってください


 書斎 とまでは言いませんが 本に囲まれて紅茶を啜りながら静かに読書をする
 なんて最高の癒しだと思いませんか? なーんて押し付けるつもりはないケドね
 それが唯一の幸せというワケではないケドね
 窓はあってもなくても良し
 密室空間もそれはそれで 暗いと取られがちだけれど 外界の乱世から閉ざされた中で純粋な波を感じ取るには良い事です
 しかし個人的には
 バルコニー付きで木々の合間を縫って差し込む日差しに照らされる書室というものに憧れます
 一時期いい絵になると思って描こうとして 背景かけねーっつって投げた事がry





 締めが本多孝好氏の作品でよかったw

 ここまでの作品が全て相当の重量だったので
 完全にドMな読書家と化していたのでw
 普通に「読書いいよ...ふひひ...」とか変態じみた発言をしていたから^p^;
 まぁ多少参っていたってのもあるんだけどね これが実家での話である意味助かった
 著者発掘としては最高だったので これを元にこの著者たちの本にも目を通していこうかと思います
 重すぎると今回みたいな事になるので限度を設けながら^p^;

 とりあえず最後の作品が実に丁度よい味で助かった
 大人顔負けの大人っぽさを醸し出す小5の義娘の登場にかなり驚いたけれど
 ブレンディのCMに出てくる少女にしか見えなかった^p^
 どこにでもありそうでありえない空間を夢想するのはスキルがいる事だと思うの

 そんなこんなでストーリーセラー読破 本の供給が止まってたから大助かりですよ><
 これで当分困らないNE!

 

ところかわって

 福岡でごぜーます




 実家でごぜーます

 ここから数日久々の小休憩
 まぁその効果の程は知れているのだけれど




 ストーリーセラーの効果はまちまちです
 近藤史恵氏が1・2続けて連続してロードレースモノをやっていたので
 そういえば最近の新刊に近藤氏のロードレースモノがあったなぁという事で
 サクリファイスを購入


 有川浩氏の作品は良作なのだけれど...うーん
 ぶっちゃけストーリーセラーの短編はよかった
 2はまだ全員分読んでいないのだけれど
 伊坂様の作品は好みなので論外として
 自己評価としては6~7人中一番

 最近店頭で見た有川氏の作品の主なものは
 塩の街・空の中・海の底 の三大モノ
 是非手にとって読んでみたいという思いの半面
 これ粗筋見たけれどちょいとなぁ
 塩の街は気になるのだけれど シリーズ物ならば一纏めでという気持が強くて
 いや 中身にどう反映されているのかは知らないのだけれど
 捕食の面影が ね うー...
 身の凍るお話は今必要としていないので...
 読みたいなぁ...

 肝心のストーリーセラーの短編なのだけれど
 これが1と2で差がものすごいの
 両者共に悲しみのまま幕を閉じているのだけれど
 ・・・

 1の方はあまりにも似た流れを近くでよく見ているので
 どうしても脳内で置き換え現象が起きちゃって
 想いから見ていくと違ってくるけれど。

 一組の男女の出会いから伴侶が召されるまで
 「書く側(書ける側)」と「読む側」の運命的な出会いから
 小説家として羽ばたいた妻を全身で支える夫
 考える度に寿命が縮もうとも
 最後まで小説家であり続け 夫は常に最初の読者であり続け
 最後まで最愛の人のために書き 逝った

 自分、 恋愛 は嫌いなのですが のろけ は好きなんです。
 人が恋愛してるところを見たいわけじゃないです、俺そこまで欲求不満じゃないし。
 濃いすぎて受け付けないわ
 ですが営みを感じるのは好きなんです。
 これが自分流の生を実感する方法なのかもしれないと思う、これは本に限ったことではないですが。
 だから某氏の電話も聞いてて落ち着くなど

 人様の人生を拝んでお涙頂戴とか同情とかそういうのは知らないけどさ
 そんなの深く考えた事ないし
 ただ、尤もらしい流れな気がして
 一口で言えば、自分の理想のカタチと似ているからだと思う 言葉だと最も近い表現しかできないので上手く伝えられないのが惜しい
 自然体 だと思ってる

 そういう意味で2の方の話も実に印象的でした

 ちょっとどころじゃない重さでしたが...

 その身にならねばわからぬケースNo.X
>>もしあなたの身内にごみ屋敷の主と言うべき者がいたら
>>そんな人がある日我が家にやってきてMyルームを奪われたら
>>もしその人が自らの老後の面倒をさせるために執拗に餌付けをしてきたら
 正直に申し上げるとリアルゲロしかけました
 読むだけで伝わるストレス
 読書に関してのみ俺はマゾくなるのかもしれない...!
 言葉が伝わらないという恐怖
 客観視の災厄
 実に現実的ですが 俺は色々と甘く見ていた
 ひぎぃ


 後は佐藤友哉氏と道尾秀介氏の作品も良かったので今度探してみよう




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プロフィール

HN:
性別:
男性
趣味:
本に関する事なら大概は。
自己紹介:
 一応ケモノ好き。
 ポップン・DJMAXとかもちまちまやってます、出来は...ね?
 FF5・7・12系、特に12系モーグリは...ッ!
 オンラインネクソンのテイルズウィーバーのユーザーでした。引っ越しの際にアド変し忘れ入れなくなっちゃいました(´・ω・`)かーくん愛。

 FF14始めました(PS4) 。
【データセンター】:エレメンタル
【サーバー】:トンベリ 他1
【メイン】:Moa Rainer
 始めて間もないヒヨッコ。
 鯖取りの合間にサブでもう1キャラ作成しています。メインが弓なのでこっちで魔法の練習をしようかと。まだほとんど触っていないのでどこの鯖使ったか忘れました(スマヌ)。後日追記します。

 月並みですが読書家。伊坂幸太郎・村上春樹の両氏を基盤とし、守り人シリーズや獣の奏者で有名な上橋菜穂子・ミステリー小説家の宮部みゆきなど、本格的な読書家の方々には劣りますが其れなりに読み漁っております。
 不定期で文庫本漁りなど。


 基本的にあんまりこだわらない性質です。
 極めようといった事はせずにゆるーく楽しむのが私流。

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